ライブ・アット・ラカーニャ 夏
cosmos records/2010年 3,150円(税込み)
2010年6月16日 発売
2010年 沢 知恵待望のニューアルバム 春夏秋冬4部作
10年間毎回満員御礼の季節公演 in 東京下北沢
「まさに匠の世界」(松山晋也:音楽評論家)
絶賛発売中
左側の知恵イラストよりご注文ください。
コモエスタ通販ではシリーズ・アルバム春夏秋冬の4枚一括申し込みも承ります。
沢 知恵直筆サイン入りご希望の方は、お気軽にお申しつけ下さい。
好評につきキャンペーン続行中
4枚一括購入の方に、秘蔵ライブトーク音 源集をプレゼントします。
数に限りがありますので、お早めにどうぞ。
ダブル特典
シリーズ・アルバム2枚ご購入の方には特製カレンダーを、4枚ご購入の方には豪華ブックレットを、それぞれ先着2010名様にプレゼントします。CD帯についている応募券をアンケートハガキに添付してお申し込みください。
1.真赤な太陽 吉岡 治:詞/原 信夫:曲
2.サマー・オブ・1998 沢 知恵:詞/曲
3.あの頃にとどけ 島倉千代子、小田和正:詞/小田 和正:曲
4.○と△の歌 武満 徹:詞/曲※
5.逆・関白宣言 さだまさし:詞/曲/沢 知恵:かえうた
6.乾杯 長渕 剛:詞/曲※
7.川の流れのように 秋元 康:詞/見岳 章:曲※
8.小さな空 武満 徹:詞/曲※
9.20年目のラブレター 沢 知恵:詞/曲※
10.すばらしい一日 ナナオサカキ:詩/沢 知恵:曲※
11.アンコールソング・フォー・しずえさん 沢 知恵:詞/曲※
12.ハッピー・バースデイ・トゥ・ ユー ヒル姉妹:詞/曲※
13.シャボン玉 野口雨情:詞/中山晋平:曲※
※初収録曲(全曲未発表テイク)
Tomoe's Selfish Liner Notes - 沢 知恵による楽曲解説
1. 真赤な太陽 吉岡 治:詞/原 信夫:曲
夏です。恋をしましょう! セルジオ・メンデス風にしてみました。アルバム〈いいうたいろいろ2〉初収録。
2. サマー・オブ・1998 沢 知恵:詞/曲
27歳の夏、私は変わりました。37歳の夏、またもや私は変わりました。《サマー・オブ・2008》、うまれるかしら? アルバム〈死ぬか生きるか〉初収録。
3. あの頃にとどけ 島倉千代子、小田和正:詞/小田和正:曲
以前NHKの歌番組で島倉千代子さんとごいっしょしたとき、「このうたは、毎回勉強みたいにしてうたっているんです」と少女のようなまなざしでおっしゃったのが印象的です。アルバム〈いいうたいろいろ2〉初収録。
4. ○と△の歌 武満 徹:詞/曲
春のアルバムにつづき、夏のアルバムにも武満 徹さんの曲を入れました。シンプルで親しみやすいけれど、とても奥の深い世界。ポップソングスは、ロマンチストでユーモリストだった武満さんの真骨頂と思います。
5. 逆・関白宣言 さだまさし:詞/曲/沢 知恵:かえうた
田舎ほどウケ、都会ほどウケません。リアリティーの差? よって、ラカーニャではめったにやらないので、これは希少なテイクかも。アルバム〈いいうたいろいろ〉初収録。
6. 乾杯 長渕 剛:詞/曲
岡山県からはるばる、当時の婚約者(現配偶者)、李郁美さんといっしょに来てくれた房慶男さん。チケットを申し込むときに、李さんが好きな《あなたにとって》をリクエスト。リクエストにこたえたあと、私からお二人へのプレゼントとして、このうたをうたいました。
7. 川の流れのように 秋元 康:詞/見岳 章:曲
あの声の太さ、日本人離れした抜群のリズム感。美空ひばりがコリアンの血をひいていることは、納得です。日本の戦後歌謡史は、在日コリアンの活躍によって彩られています。
8. 小さな空 武満 徹:詞/曲
このうたには歌詞があります。でも、何度トライしてもうたえません。メロディーが美しすぎて。
9. 20年目のラブレター 沢 知恵:詞/曲
「沢さんのオリジナル曲は実話ですか?」とよく聞かれます。ないしょ。
10. すばらしい一日 ナナオサカキ:詩/沢 知恵:曲
いっしょにアルバム〈ミャンマー軍事政権に抗議するポエトリー・リーディング QUIET〉をつくったいとうせいこうさんに、「これ、いいよ」と勧められたナナオサカキの詩。人として生まれたからには、自由への希求をせよ、と激励されたような。
11. アンコールソング・フォー・しずえさん 沢 知恵:詞/曲
12.ハッピー・バースデイ・トゥ・ユー ヒル姉妹:詞/曲
ラカーニャではこうしてときどき、《ハッピー・バースデイ・トゥー・ユー》をうたいます。会場にいる人の名前を入れて。なんかレストランでお店からケーキが出てくるみたいで、いいでしょ? お誕生日はラカーニャへ!
13. シャボン玉 野口雨情:詞/中山晋平:曲
野口雨情は、生後まもない娘さんを亡くして、深い哀しみに陥ったそうです。ハンセン病療養所大島青松園のコンサートでは、うまれるはずだったのに消えた無数のいのちを思いながら、このうたをうたいます。
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